パースで Let’s 便秘解消!

世界で一番孤立した街パースでどんなに幸せに暮らしていようとも、女性の大敵便秘はやって来ます。

例にもれず、私のところにも訪れます。
そして最近特に酷い…泣

ふと、むかし同僚が、大根おろし オリゴ糖 ヨーグルト を試してお通じが良くなった!!と騒いでいたのを思い出したので、早速作ってみることにしました。

大根おろし+ヨーグルト+オリゴ糖

作り方を検索してみるとサクッと出て来ました。

材料

  1. 無糖ヨーグルト(善玉菌)  ・・・ 200g
  2. 大根おろし(水溶性食物繊維)・・・ 大2
  3. はちみつ(オリゴ糖)    ・・・ 大2

作り方

1、2、3を混ぜて完成!!

簡単ですね。寝る前に食べるとより効果的なのだとか。
大根は中華系のスーパーなんかでたまに見かけますが、今回はSpudshedで入手しました!

ただ一つ引っかかるのは、コレをオススメしてくれた先輩は “はちみつ” ではなく “オリゴ糖” を混ぜると言っていた事。

せっかくなので、オリゴ糖の多いはちみつではなく、ずばりのオリゴ糖で作りたい。。

では、パースでオリゴ糖は手に入るのでしょうか?

パースでオリゴ糖

オリゴ糖(oligosaccharide)検索の結果、メルボルンの韓国食料品店で売っているらしい… メルボルン…

そもそも、オリゴ糖とは?と思い、調べたが最後、どんどん深みにハマっていきます。

興味のある方はお付き合いください。
結果を知りたい方は サクッと結論

オリゴ糖とは?

オリゴ糖・・・約20種類あり、単糖が2-10個結合したもの。小腸で分解されエネルギーとなる消化性オリゴ糖と、大腸まで届く難消化性オリゴ糖とがある。大腸で善玉菌の餌となり「おなかの調子を整える」オリゴ糖がこの難消化性オリゴ糖

つまり、私はこの難消化性オリゴ糖が必要だという事がわかります。

ただ、スーパーで

 私:難消化性オリゴ糖(non-digestible oligosaccharide)をください
店員:ぁあ!アレね!!

となる自信は皆無です。試してないけど。

結論

なんだかんだあって、このようなものを発見しました。

Actilaxという名前の甘いシロップで、成分はLactuloseとなっています。ドラックストアで購入し、妊婦さんも使用OKの便秘に効く薬品?製品?とのことでした。

Lactulose(ラクチュロース)を調べてみると、

ラクチュロースは、牛乳に含まれる乳糖を原料として作られるオリゴ糖で、ミルクオリゴ糖とも呼ばれている。

森永乳業のラクチュロース研究

ラクチュロースは、ヒトの胃酸や消化酵素では分解されない難消化性のオリゴ糖です。小腸で吸収されることなく、そのまま大腸に到達することができ、ビフィズス菌などの善玉菌のエサとして利用されます。

ミルクオリゴ糖ラクチュロースシロップ

2つのサイトより、Lactulose(ラクチュロース)は難消化性のオリゴ糖のようです。

森永乳業さんより “ミルクオリゴ糖ラクチュロースシロップ” が出ていますが、私が見つけたActilaxはドラッグストアで売っており少し効果が強いのかもしれません。

使用上の注意にも、長期の使用は好ましくないと書いてあるので、甘味料というよりも便秘になってしまった人のためのお薬的な位置のようです。

なので購入する際は、ドラッグストアにいる店員さん(薬剤師さん)と相談の上、使用をお願いします。

大根おろし+ヨーグルト+オリゴ糖 完成!!


大根とヨーグルトをミキサーでミックスしたので、ジュースみたいになってしまいました。
Actilaxを大さじ2杯(30ml)入れて、味は大人の飲むヨーグルト。
今回、大根の上部分を使ったので、大根独特の辛味もあまり感じず、あっさりしていて飲みやすかったです。

Actilaxの使用方法(Directions for use)に、

大人
最初3日:15〜30ml
 その後:10〜25ml

と書いてあるので、4日後以降は大さじ2/3〜1/2くらいで作って、お腹の調子をみながら試して見ようと思います。

便秘が解消しますように。