読みやすい記事を書くための9ルール

こんにちは。
オーストラリアの世界で最も孤立した街パースに住むKです!

最近、空き時間にちょっとした記事を書いて小金を稼いでいます。
今回偶然目に止まったコラム”ユーザーが読みやすい記事を執筆するために読んでほしい項目”が、素人目にも分かりやすかったので忘れないためにまとめていきます。

記事を書くための9ルール

記事を書くための9テクニックを簡単にまとめました。

ルール1:構成は 結論→理由→具体例→まとめ の順で書く

文章は結論から順に理由、例そしてまとめと書くことでユーザーの熟読率を上げることが出来ます。

  • 結論:コーヒーを淹れるときは挽きたての豆を使うことが大切です。
  • 理由:挽いたコーヒー豆は挽く前の豆に比べて空気に触れる面積が増え酸化しやすくなるからだ。
  • 具体例:例えば1㎤の立方体を1/4にカットすると、表面積はカット前の4倍になり、カット前の4倍酸化しやすくなったと言えます。
  • まとめ:挽きたての豆を使うことで豆の酸化を最小限にすることができ、コーヒーの味と香りが最大限に楽しめるでしょう。

ルール2:言葉の無駄を省く

遠回しで何を言っているのか分からない文章では読者を惹きつけることが難しくなるので、無駄な言葉は内容が変わらない範囲で省いていきましょう。

省略できる可能性のある言葉の例は以下の通りです。

  • 同じ言葉の繰り返し
  • 「〜という」、「〜のような」
  • 当たり前のこと
  • 副詞、形容詞
  • 接続詞
  • 「〜と思います」

ルール3:具体的な表現を心がける

抽象的な表現よりも具体的な表現を使った方が、ぐんと読者に話が伝わりやすくなります。

それぞれの表現の例⇩

  • すごい短い距離を走った→1Km程の距離を走った
  • とても美しい女性→女優の中谷美紀に似た美人

ルール4:代名詞は使わないようにする

「あれ」「これ」「彼女」などの代名詞の多用は読者の混乱をまねくため、できるだけ避けるようにしましょう。

ルール5:難しい言葉を使わない

専門用語や読みにくい漢字、難しいカタカナ語を使うことは、文章がスムーズに読者の頭に入ってくるのを妨げるきっかけになります。
また、簡単な漢字でも多用してしまうと読者に難しい印象を与えてしまうので注意しましょう。

ルール6:1つの文は35〜60文字くらい

ウェブ記事の一文は35〜45文字が読みやすいとされており、長くても60文字としましょう。
それ以上になると、読者が読みにくくなってしまいます。

その他にも以下のような細かい注意点があります。

  • 読点(、)は1文に2回以内
  • 感嘆符(!)、はてなマーク(?)は1つの見出しに2つ以内
  • 箇条書きが使えるところは使う
  • 句点(。)の後は改行する

ルール7:「です・ます」「だ・である」で統一する

文章の末尾が統一されていないと、リズムが悪くまた説得力に欠ける文章となってしまいます。

ルール8:表記を同じにする

ものの表記を統一することで、読者が理解するための負担を減らすことに繋がります。

最後に

いかがだったでしょうか?
今回紹介した記事を書くための9つのテクニックは目新しいものではありませんが、自分で文章を書くと意外と出来ていないことがあります。私も、記事を書く初心者として一つ一つルールを守りながら丁寧に文章をかけていきたいです。